今回は基本的なデータ分析の手法やその際に利用できるツールのご紹介、そしてそれらを実のあるものにするために大切なことをお話しします。
今やデータ活用の重要性は多くの企業に認識されていますが、データを蓄積し、ツールを導入したものの、有効な活用方法を見いだせていないという方もまだまだ多いのではないでしょうか。せっかくの貴重なデータやツールが宝の持ち腐れにならないよう、適切に活用していく。それこそが、データ活用の最も大切なポイントです。

執筆者のご紹介


所属部署、職種:株式会社メンバーズ メンバーズデータアドベンチャーカンパニー アナリスト事業部、データアナリスト
現在大手ディベロッパーのマーケティング部署に常駐し、業務支援を行っています。主な担当業務は、TableauというBIツールやExcelなどを使用したデータ分析、集計業務、そして、Tableauの社内活用の促進のためのスキルアップ支援です。またその他にも、サービスや優待、イベントなど施策立案やメールマガジンの編集の補佐等、幅広い業務を行っています。
経歴:2022年新卒入社でメンバーズ入社。研修期間を経て入社4か月目から現在のクライアントに常駐しています。

目次
01.| マーケティング部署で取り扱うデータとは?
02.| データ活用で得られるメリットとは?
03.| どのような分析手法が活用できる?
  クロス集計分析
  分散分析
  時系列分析
  アソシエーション分析
  RFM分析
  クラスター分析
04.| データ活用で使用できるツールを一部ご紹介
  Tableau
   Googleアナリティクス4
05.|まとめ

マーケティング部署で取り扱うデータとは?

そもそも、マーケティング部署ではどのようなデータを扱うのでしょうか。私がこれまで使用した経験があるものを以下にまとめてみました。

その他、よく使用されるものとしては、POS(販売記録)データ、商品の詳細データ、在庫情報のデータなどが挙げられます。
またその他、クライアント企業内にとどまっているR&D系のアセットデータや各プラットフォームが持つ学習済み機械学習のデータを扱う企業もあるでしょう。

 

データ活用で得られるメリットとは?

このようなデータを分析することで得られるメリットとしては、まず、意思決定や判断に説得力が増すことが挙げられます。
経験や勘という指標は曖昧で属人的なため、これらに頼って判断しなければならない状況では、経営が不安定になる恐れがあります。
一方、データや数字による裏付けは、論理的で多くの人にとって納得感があります。そのため、他人とも合意がしやすく、安定的な意思決定が可能になるのです。
また、様々なデータの分析により、今まで見えていなかった事や新たなビジネスチャンスを発見する可能性もあります。より安定的かつ新たなビジネスにもチャレンジしやすい業務体制が確保できるのです。
次に挙げられるのが、顧客のニーズや行動を正確に把握できるようになることです。顧客行動の多様化が課題になっている今のマーケティング業界においては、顧客の理解を深め、一人ひとりに合わせて最適な情報やサービスを提供することが重要です。しかし、データ分析なしにこのようなマーケティング活動は不可能です。膨大な顧客データから、嗜好性や行動パターンを割り出し、効果的な施策を打ち出すことができるデータ分析は、今やマーケティングにおいて欠かせないものとなっています。
そして、行った施策が実際に効果をもたらしたのか検証をすることも可能です。現状把握から示唆出し、施策立案、効果試算、今後の予測、テストや施策の効果検証まで様々なフェーズにおいてデータ分析は活用できるのです。

 

どういう分析手法が活用できる?

さて、ここからは、実際にどのような手法があるのかをご紹介していきます。今回は、マーケティング業界にて使用する機会の多い基本的な手法を中心としたラインナップとなっています。私も業務で実際に行ったことがあるものばかりですので、ぜひご覧ください。

クロス集計分析

項目を掛け合わせて分析を行う基本的な分析手法がクロス集計分析です。例えば、店舗ごとの売上について性別や年代ごとの違いを分析するといった場合に利用されます。


分散分析

分散分析は、3つ以上の異なるデータの平均に違いがあるかどうかを比較する際などに用います。例えば、店舗や顧客の居住地域ごとの売上金額を比較し、違いがあるのかを知りたい時などに活用できます。


時系列分析

時間の経過に伴って変化するデータを分析するには、時系列分析を使用します。この分析では折れ線グラフや棒グラフを使用することが多いですが、視覚的に変化を明らかにできる点で非常に有効です。


アソシエーション分析

アソシエーション分析は、ビッグデータから意味のある関連性を見つけ出す手法です。中でも店舗ごとに併売されやすい商品を発見するバスケット分析が有名です。


RFM分析

RFM分析は、Recency(最新購買日)、Frequency(購入頻度・回数)、Monetary(購入金額)の3つの指標で顧客のランクづけをしてグルーピングを行う手法です。顧客を指標ごとに並び替えて集団を作り、その集団の特性を把握します。


クラスター分析

クラスター分析とは、異なる性質を持つデータの中から似た性質のものを集めてクラスター(集団)を作り、分析する手法です。ここでの似た性質とは、性別や年代、居住地などの属性情報のように明確な分類ができるものではありません。例えば顧客の嗜好性や行動パターンなどの特徴を抽出し、いくつかの塊に分類して分析するのがクラスター分析です。パーソナライズマーケティングが主流になってきた現在、よく利用されている手法です。

 

ここでご紹介したのは一部で、他にも多くの分析手法が存在します。また、ご覧いただいて分かるように、どれも単一のデータではなく、複数のデータを組み合わせて行う分析ばかりです。そのため、分析する目的に合わせて膨大なデータから必要なものを適切に選び取り、組み合わせ、適切な分析手法を適用させなければなりません。
また、細かな分析をすることは大切ですが、データを収集して整理し、分析結果を得るのに何週間もかかってしまっては意味がありません。タイムリーで素早いデータ分析をすることが必要なのです。

 

データ活用で使用できるツールを一部ご紹介

Tableau

そこで私がよく使用しているのは、TableauというBIツールです。データの可視化を行うことがBIツールの主な役目ですが、Tableauはそれに加え高度な分析にも対応しています。Excelなどで手動によりデータ分析を行う際には、複数の関数を用いなければならず、多くの時間を要します。しかし、Tableauを使えば、様々なデータを取り込み、それらを組み合わせながら素早く簡単に分析を行うことができるのです。また、グラフの描画、内訳の表示、平均値を把握するためのリファレンスラインの追加など分析結果を視覚的にわかりやすく表示させることも可能です。
さらに、これらの操作は主にドラッグ&ドロップなどで直感的に行えるため、統計やデータのプロでなくても簡単にデータ分析を行える点が大きなメリットです。データは分析者のみが扱うものと考えられがちですが、本来は全ての部門、人々が携わるべきものです。しかし、膨大なデータを読み解くのは容易ではなく、それなりにスキルや経験も必要です。TableauなどのBIツールは、それらの差を解消し、誰もが容易にデータにアクセスできる環境を作ることができます。これにより、人々のデータに対する壁を取り払い、データを元に、より適切な判断をすることが可能になるのです。

 Googleアナリティクス4

その他、アプリやWEBのログ解析を行う際によく利用するのが、Googleが提供する無料のアクセス解析ツール「Googleアナリティクス4(以下GA4)」です。GA4では、「どこから、どのような人が、どれくらい」サイトを訪れており、「どの」ページを見ているのかなどアプリ、WEB解析において必須ともいえる指標を簡単に閲覧することができます。また、施策ごとの「目標」を設定することで、アプリのダウンロードページや商品購入の完了ページの訪問数などを計測し、コンバージョン率を確認することも可能です。
GA4は2020年10月にリリースされたGoogleアナリティクスの最新版です。それまで使われてきたユニバーサルアナリティクスでは、「PCからアプリに遷移して商品を購買」といったデバイスをまたいだ行動は、別のユーザーとして判別されていましたが、GA4では同一ユーザーとして認識されるようになりました。これによりサイト内でのユーザーの行動をより精緻に見ることができるようになったのがGA4の特徴の1つです。

 

まとめ

データを集め、ツールを導入しても、きちんと活用して成果を挙げていかなければデータ分析の効果を発揮できません。「アプリを導入しログデータは溜まっているものの、量が多すぎてどう分析すればよいのかわからない」「BIツールがただの資料作成ツールになっている」データ分析に関してそのようなお悩みをお持ちではありませんか?

データアドベンチャーでは、今お持ちのデータやツールを効果的に活用できるプロフェッショナルな社員が在籍しています。そして他社と違うのは、単に人材を派遣するだけでなく、内製化までお手伝いするという点です。ツール同様、人材を追加するだけでは、分析業務が属人化した状況から脱することができません。プロの目線で分析業務を一歩先に進めつつ、データ活用の促進を行うことで、データドリブン経営をご支援します。まずはご相談から、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 


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こんにちは。データアドベンチャーの北島です。
今回は、データアドベンチャーが具体的にどのようなサービスを提供しているかについて、サービス体系や事例を交えながらお話ししたいと思います。

執筆者のご紹介

北島史徒
株式会社メンバーズ メンバーズデータアドベンチャーカンパニー(以下データアドベンチャー) サービス開発室 所属
戦略プランナー
データ活用におけるお客様の課題に対して高付加価値のサービスを提供する「エキスパートサービス」の開発や、実際にお客様へ課題のヒアリング〜提案業務を行っています。
経歴:2019年 株式会社メンバーズ入社。顧客専任のデジタルマーケティング運用支援チームのマネージャーとして顧客のデジタルトランスフォーメーション(以下DX)やカスタマーサクセスの推進を支援。2023年からデータアドベンチャーのサービス開発室へジョインし、データをキーに顧客のDX、カスタマーサクセスの推進をサービス開発という立場から後方支援しています。

目次
01.| そもそもデータ分析サービスって何?
02.| サービスの支援範囲は?
03.| どのようなサービスを提供してくれるの?
04.| 導入のメリットは?
05.| 導入コスト・費用感は?
06.|まとめ

そもそもデータ分析サービスって何?

①顧客のDX現場を「内製化支援」するサービス

企業がビジネス戦略上デジタル化が必要な領域に対して、自社内において「内製化」の潮流が生まれています。
メンバーズでは、顧客チームの一員として継続的に運用・実行フェーズの支援を行うことを「現場支援」と呼んでいます。
データアドベンチャーは、「データ」を軸に企業が業務で発生する情報を収集・蓄積したり、または分析することで、顧客の生産性向上や業務効率化、売上向上に貢献します。データアドベンチャーでは顧客と一体化したチームとして顧客の運用・実行フェーズの現場支援を行っています。このようなデータ活用業務の「内製化」を支援するサービスを提供しています。

②データ領域特化型の「伴走型プロフェッショナル常駐サービス」

データ活用には様々な工程があります。
たとえば、何を目的としてデータを活用すべきかを定義する「データ活用戦略」、実際にデータ活用するための環境を作る「分析基盤構築」、データの収集から加工、可視化そしてビジネス上の意思決定まで一連のデータライフサイクルを回す「運用定着化」などが挙げられます。
データアドベンチャーでは、これら各工程における必要な業務をデータの専門家として顧客のオフィスへ常駐しあたかも社員のように伴走しながら現場支援を行っています。

伴走型支援サービスについて
※当社サービス資料より引用

③様々な業種の企業に導入していただいています

非デジタル系大手企業からデジタルサービスメガベンチャーまで様々な業種の企業に導入していただいております。
扱うデータはデジタルマーケティング系のトラフィックデータ、売上データ、会員データが中心。デジタルマーケ、ビジネス貢献をゴールとした分析が強み。
一部デジタルマーケに止まらず経営・事業に資する分析や、データ活用組織の立ち上げや組織設計まで対応しております。

ECサイト運営企業導入事例
※当社サービス資料より引用

④導入事例の一部をご紹介

ある大手ECサイト運営企業様においては、顧客のデータ活用推進チームを設立するところからご支援をさせていただきました。この事例は「データ活用戦略」「分析基盤構築」「運用定着化」の各工程を段階的に継続的にご支援しました。
各工程で取り組む業務に対し、データアドベンチャーから最適なデータ人材を配置しながら顧客のデータ活用内製化を推進していきました。同時に、顧客へスキルトランスファーを行いチーム一丸となってデータ活用の高度化を実現した事例です。

データアドベンチャーカンパニー導入事例
※データアドベンチャーカンパニーHP(https://www.dataadventure.co.jp/)より引用

 

サービスの支援範囲は?

データ活用の各工程に最適なサービス・人材の提供が可能です

各工程によって専門領域の異なるデータのプロフェッショナル人材をアレンジして体制を構築していくことが可能です。
人材にはデータエンジニア、データアナリスト、データサイエンティスト等様々な職種が存在します。

弊社データ人材のご支援範囲
※当社サービス資料より引用

 

どんなサービスを提供してくれるの?

①各工程に応じたサービスパッケージをご用意しています

「データ活用戦略」「分析基盤構築」「運用定着化」の各工程に応じて、顧客のデータ活用を支援するために様々なサービスをパッケージとしてご用意しております。
顧客の課題に最適なサービスを弊社からご提案し、顧客とコミュニケーションを取りながら支援内容や人材のマッチングを図ります。

データ活用の各フェーズで必要な人材によるご支援
※当社サービス資料より引用

②どんなデータ人材がいるの?

各種サービスにはそれぞれ得意なプロフェッショナル人材がおります。

これらの系統の中に、さらに各業務に特化した9種の職種で構成しています。
人材の各役割については、ご提案時に弊社から詳細をご説明させていただきます。

 

貴社課題に合わせサービスプラン*提供職種をプランニングいたします
※当社サービス資料より引用

データ活用に必要なスキルと対応職種・エキスパート職種
※当社サービス資料より引用

 

導入のメリットは?

顧客と伴走することでデータリテラシーを高め内製化を支援すること

データアドベンチャーの5つの強みによって顧客へ価値提供が可能です。

弊社の強み
※当社サービス資料より引用

 

導入コスト・費用感は?

①標準価格表をご用意しております

各サービスに対応した標準価格と人材の対応職種のご用意がございます。
実際はご提案の際に、ご依頼を受けた案件において顧客の課題解決を遂行するために必要なスキル、業務適正を見極めたうえで、業務難易度に応じてジュニア、ミドル、エキスパートといった形で人材単価をご提示の上、ご提案させていただきます。
価格表については、本ページ下よりお問い合わせ頂ければ弊社から追ってご案内させていただきます。

②サービス利用例と費用感

たとえば、顧客の現状のデータ運用に課題がある場合は、

このように顧客のデータ活用の「運用整備」と「内製化」を同時に実現していくといったパッケージプランの場合、弊社メンバーは顧客データ活用の高度化を目指すためのご支援を提供することが可能です。この場合の費用感も参考までご紹介させていただきます。

サービスパッケージ利用例 

※当社サービス資料より引用

 

まとめ

弊社のサービス詳細をまとめた資料をダウンロード頂けます。ぜひご活用ください。
またデータ活用に関する困りごとやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 


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プレスリリース(PDF)はこちら

DX現場支援で顧客と共に社会変革をリードする株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙野 明彦、東証プライム:2130、以下「メンバーズ」)のデータ領域プロフェッショナル常駐サービスを展開する専門組織、メンバーズデータアドベンチャーカンパニー(カンパニー社長:白井 恵里、以下「データアドベンチャー」)は、データの収集・管理をはじめとしたデータ活用に関わる補助作業を専門に行うリーズナブルな人材派遣サービス「メンバーズデータアドベンチャースタッフ」の提供を開始します。
本サービスでは、提供サービスをデータ分析に関する補助業務に限定することで、既存のサービスよりも価格を抑えることを実現しました。

 

通信インフラの高度化やデジタルサービスの普及・多様化とともに、我が国のネットワーク上でのデータ流通量は飛躍的に増大しています(※1)。
その中でもすでにデータ活用に取り組んでいる企業においてはデータ利活用を阻むハードルとしてデータ人材の不足が多く挙げられており(※2)、担当者がビジネス成果を出すためのデータ活用まで着手できていないケースが増えています。
担当者が本来解決すべき問題と向き合い成果を出すためには、データ収集・管理に関わる補助作業を切り離し、委任することが有効な手段の一つです。一方で、補助作業にもデータに関する一定の知識や技術が必要であるため、そのような人材の採用・育成にかかる時間とコストがパフォーマンスに見合わないというご相談を多くいただいております。

データアドベンチャーの提供する「データ領域プロフェッショナル常駐サービス」では、顧客のデータ活用課題に合わせてデータ領域のプロフェッショナルが常駐することで、人材不足の解消に貢献しています。
この度、上記のような補助業務人材の採用・育成コスト課題を解決すべく、データ業務のなかでもデータの収集・管理をはじめとした補助作業のみを専門に行うことでリーズナブルな価格設定を実現した、データ分析サポート特化型派遣サービス「メンバーズデータアドベンチャースタッフ」の提供を開始します。

 

  1. データ収集・加工
    ・アンケートデータやWebサイトのアクセスログなどのデータ収集
    ・収集したデータを分析しやすいように加工・整形
    ・データの品質をチェックし誤りがあれば修正
  2. データ分析の補助
    ・派遣先担当者の指示に従ってデータ分析作業に対応
    ・データの集計や可視化などの比較的簡単な分析業務
    ・分析結果の報告書などのドキュメント作成
  3. データ入力
    ・商品情報や顧客情報などのデータベース入力
    ・入力したデータの正確性チェック
    ・データ入力に関するマニュアルの作成・改定補助
  4. データの可視化
    ・分析結果をまとめたレポート作成(ダッシュボード含む)
    ・グラフや表などを用いた分析結果の表現
    ・レポートの構成・修正

 

・提供サービスを分析サポートに限定し、既存サービスよりもリーズナブルな価格でデータ領域のプロフェッショナルを提供。
・提供人材は、データ活用能力だけでなく業務遂行能力のある弊社正社員
データ分析に関する基本技術や各種ツールの知識を習得し、外部顧問や社内勉強会などを通じて最新の知見を獲得している人材を提供。
業務内容やご要望に応じたデータ人材を選定。
・業務開始後も、データ領域のプロフェッショナル人材約150名が技術面で後方支援。
・最短でご相談の翌営業日に人材提案が可能。
・3か月単位での契約更新となるため、業務の繁閑に合わせて柔軟にご利用いただくことが可能。

 

導入に関する費用、流れ、詳細のお問い合わせは下記メールアドレスへご連絡ください。
mail:data_sales@members.co.jp

 

※1 出典:「令和5年版情報通信白書」(総務省)
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r05/pdf/n2100000.pdf
licensed under CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

※2 自社調査:データ利活用の取り組み「内製化」では不十分? 約7割がデータ利活用に課題を感じているという結果に -データ利活用の課題と各社の取り組み状況を調査-(株式会社メンバーズ メンバーズデータアドベンチャーカンパニー)
https://www.dataadventure.co.jp/post-329/

 

 

 

株式会社日経リサーチの活用事例に、弊カンパニー社員のインタビュー記事が掲載されました。

 

自社の提供価値を最大化するために -市場ニーズを的確に捉える「日経IDリサーチサービス」の活用

 

「日経IDリサーチサービス」活用事例と、データ活用の重要性についてお話ししております。

ぜひご覧ください。

2024年7月4日(木) 〜 6日(土)に開催される、IVS KYOTO実行委員会主催『IVS2024 KYOTO』に弊カンパニー社長の白井がスピーカーとして登壇します。

登壇概要

IVS2024 KYOTO

パネルタイトル:データから探る日本の勝ち筋 ~国産生成AI基盤とプライベートデータ活用の今~
概要:日本の勝ち筋として、大量のオープンデータではなくプライベートなデータをもとにした独自のモデル開発に期待が高まっている。すでに日本で大企業内のデータの収集から独自のモデル開発を進めているスタートアップのキーパーソンを中心に、日本のAI産業発展をデータ起点で考えていく。
日時:2024年7月4日(木)11:30~
場所:京都パルスプラザ
参加費:有料 ※詳細参照
詳細:https://www.ivs.events/ja

登壇者紹介

白井 恵里(しらい えり)

株式会社メンバーズ 執行役員
兼 メンバーズデータアドベンチャーカンパニー社長

東京大学を卒業後、株式会社メンバーズへ入社。
大手企業のオウンドメディア運用、UXデザイン手法での制作や、デジタル広告の企画運用に従事したのち、2018年11月に社内公募にてメンバーズの子会社(現、社内カンパニー)社長として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ。
データアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアなどデータ領域のプロフェッショナルの常駐により企業のデータ活用を支援し、顧客ビジネス成果に貢献するサービスを提供。
2020年10月から株式会社メンバーズ執行役員兼務。現在カンパニーに所属するデータ分析のプロフェッショナルは約150名。
2024年、一般社団法人Generative AI Japan立ち上げに伴い、理事就任。
X @EriShirai

2024年8月29日(木)~30日(金)に開催される、株式会社アイスマイリー主催『AI博覧会 Summer 2024』に弊カンパニー社長の白井が登壇します。

登壇概要

AI博覧会 Summer 2024

登壇セッション:生成AI社会実装の現在と展望
セッション概要:デジタル・データ分析領域における生成AI活用事例と、今後の社会実装のための取り組みをご紹介します。

日時:2024年8月30日(金)10:00~10:30
場所:ベルサール渋谷ファースト
参加費:無料 ※要参加登録
詳細:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/2024_summer_visitor/

登壇者紹介

白井 恵里(しらい えり)

株式会社メンバーズ 執行役員
兼 メンバーズデータアドベンチャーカンパニー社長

東京大学を卒業後、株式会社メンバーズへ入社。
大手企業のオウンドメディア運用、UXデザイン手法での制作や、デジタル広告の企画運用に従事したのち、2018年11月に社内公募にてメンバーズの子会社(現、社内カンパニー)社長として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ。
データアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアなどデータ領域のプロフェッショナルの常駐により企業のデータ活用を支援し、顧客ビジネス成果に貢献するサービスを提供。
2020年10月から株式会社メンバーズ執行役員兼務。現在カンパニーに所属するデータ分析のプロフェッショナルは約150名。
2024年、一般社団法人Generative AI Japan立ち上げに伴い、理事就任。
X @EriShirai

一般社団法人データサイエンティスト協会の運営するメディア『JOURNAL』に、弊カンパニー社員のインタビュー記事が掲載されました。

【イマドキのデータサイエンティストに迫るvol.3 前編】

【イマドキのデータサイエンティストに迫るvol.3 後編】

ぜひご覧ください。

 AI総研の記事「【2024年最新】おススメの企業向けAI関連サービス・開発会社まとめ」に掲載されました。

メンバーズデータアドベンチャーカンパニー:データ領域プロフェッショナル人材の常駐サービスを提供

 

弊カンパニーでは、データ活用とあわせてメンバーズグループによる生成AIの活用支援が可能です。

詳細につきましてはお問い合わせください。

2024年5月28日(火)~30日(木)で開催される、Eight主催『DX CAMP 2024 for Enterprise』に弊カンパニー社長の白井が登壇します。

登壇概要

DX CAMP 2024 for Enterprise

登壇セッション:新規事業創出、顧客接点強化にも効く〜DXを牽引するデータ組織の立ち上げ方
セッション概要:データやAIの活用が進む中、多くの企業が新規ビジネスの創出や顧客との接点強化に関心を寄せています。
しかし、そのような取り組みで成果を得るため、どのようにデータを活用していけばよいかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
メンバーズデータアドベンチャーは、データのプロの常駐サービスを提供するなかで、お客様の事業拡大をデータ活用の側面からご支援してまいりました。
本セミナーでは、失敗を避けビジネス成果につなげるためのデータ活用ステップについて、豊富な実績から解説いたします。
デジタルマーケティング分野でデータ活用をリードするメンバーズデータアドベンチャーの知見にご期待ください。

日時:2024年5月29日(水)17:45~
場所:オンライン
参加費:無料 ※事前審査制
詳細:https://eight-event.8card.net/dxcamp/202405online/

登壇者紹介

白井 恵里(しらい えり)

株式会社メンバーズ 執行役員
兼 メンバーズデータアドベンチャーカンパニー社長

東京大学を卒業後、株式会社メンバーズへ入社。
大手企業のオウンドメディア運用、UXデザイン手法での制作や、デジタル広告の企画運用に従事したのち、2018年11月に社内公募にてメンバーズの子会社(現、社内カンパニー)社長として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ。
データアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアなどデータ領域のプロフェッショナルの常駐により企業のデータ活用を支援し、顧客ビジネス成果に貢献するサービスを提供。
2020年10月から株式会社メンバーズ執行役員兼務。現在カンパニーに所属するデータ分析のプロフェッショナルは約170名。
X @EriShirai

自走力が高く、“中の人”目線で動ける
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